愛よ届けと願えども

哲学をやれるほど賢くない

小瀧望

雑記

地元のクレープ屋さんの傍らにあるベンチに、外人のお兄さんが座っていた。男女の3人ほどのグループで居たようだが、彼だけは道路に面するように、友人らには背を向けるようにして座り、にこやかに、甘そうなクリームを美味しそうに頬張っていた。どこかで見…